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CPD制度オープン化

About aomoriken architects & building engineers association

建築士会では、建築士会会員の知識、技術に関する研鑽と倫理観の醸成のために、平成14年、自主的にCPD制度を始め、意欲的な会員の支持を得て運用してきましたが、平成21年5月施行の改正建築士法第22条の4の規定によりすべての建築士に対する研修を行うことが建築士会に義務付けられたこと、そして、行政機関でのCPD実績データ活用が、地方の建築工事での入札で広まっていることを踏まえ、すべての建築技術者に建築士会CPD制度を提供します。

建築士会CPD制度

CPD制度の概要

建築士会CPD制度の実施の概要

建築士会が建築士等の能力開発にふさわしい研修として認定した講習会等の研修プログラムにCPD参加者が出席し、その情報をCPD単位として建築士会が専用サーバーに登録することでCPD参加者の履修履歴を蓄積します。この履歴に基づき、参加者の求めに応じて建築士会が証明書を発行する仕組みです。現在、多くの行政機関等が工事入札等において建築士会の発行する証明書を加点等評価の対象としています。
※詳細は日本建築士会連合会「建築士会CPD制度参加者用ガイドライン」をダウンロードの上ご参照ください。

建築士会CPD制度の参加申込必要料金 ※青森県建築士会版

一般社団法人青森県建築士会/H27.5.15現在、税込価格

項目 費用(料金)
青森県建築士会
会員価格
非会員 価格
初期登録費 0円 2,000円
カード発行手数料 720円
(士会連合会実費分)
3,000円
データ登録料(年間) 520円
(士会連合会実費分)
10,000円
CPD実績証明書発行手数料(各年度毎) 500円 2,000円
事後申請データ登録料(1申請毎) 500円 3,000円
建築CPD情報提供制度※利用料(年間) 520円
(士会連合会実費分)
520円
(士会連合会実費分)

※建築CPD情報提供制度とは、(公財)建築技術教育普及センターが運営するCPD制度です。

必要利用料(例)

  • ケース1<会員で初めてCPDを始める場合>
    【初期登録費0円】+【カード発行手数料720円】+【データ登録料(年間)520円】
    =合計1,240円
    (※次年度からは、年間データ登録料の520円での利用となります。)
  • ケース2<会員で初めてCPDを始める場合で建築CPD情報提供制度も利用ありの場合>
    【初期登録費0円】+【カード発行手数料720円】+【データ登録料(年間)520円】
    +【建築CPD情報提供制度利用料(年間)520円】=合計1,760円
    (※次年度からは、両年間データ登録料の520円+520円での利用となります。)
  • ケース3<非会員で初めてCPDを始める場合>
    【初期登録費2,000円】+【カード発行手数料3,000円】+【データ登録料(年間)10,000円】=合計15,000円
    (※次年度からは、年間データ登録料の10,000円での利用となります。)
  • ケース4<非会員で初めてCPDを始める場合で建築CPD情報提供制度も利用ありの場合>
    【初期登録費2,000円】+【カード発行手数料3,000円】+【データ登録料(年間)10,000円】
    +【建築CPD情報提供制度利用料(年間)520円】 = 合計15,520円
    (※次年度からは、両年間データ登録料の10,000円+520円での利用となります。)

参加登録申込用紙 ※青森県建築士会版

以下より申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、所属支部事務局(会員外の方は三八支部事務局を除く最寄りの支部事務局)へ必要料金を添えてお申し込み下さい。

ガイドライン・ログイン情報

 

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